アビリティ索引 7
変更タイムライン 10 パッチ
- 1回目の斬撃を放つまでの時間を0.3秒から0.15秒に短縮
- 横斬りの持続時間を0.25秒から0.2秒に短縮
- 連続入力の受付時間を0.75秒から0.9秒に延長
- リカバリー時間を0.5秒から0.75秒に延長
- リカバリー時間を0.2秒から0.5秒に延長
- 斬撃中のカメラの上下視点が完全固定ではなくなりました
開発者コメント:今回の調整は、〈パラティーノ・ファング〉のコンボ全体の展開速度を上げずぎずに反応性を改善することを目的としています。これに伴い、全体的な攻撃ペースを維持するため〈ワールウィンド〉と〈サンダリング・ブレード〉のリカバリー時間を延長しました。
血への渇望 - パワー
- 蓄積ごとのライフ吸収量が5%から4%に減少
- リスポーン時のクールダウンを7秒から3秒に短縮
低下したアビリティの性能を補うべく、リスポーン後の〈ソアリング・スライス〉のクールダウンを短くし、戦線により素早く復帰できるようにしました。
- 縦斬りのボーナス範囲を2.0メートルから2.5メートルに延長
数シーズン前に加えた大規模な調整の結果、ヴェンデッタのパフォーマンスは今も想定を下回っています。このため、〈パラティーノ・ファング〉の縦斬りのリーチを戻し、キルを取りやすくしました。
- 横斬りのダメージが45から30に減少
- 縦斬りのダメージが120から90に減少
- 縦斬りのダメージは120から変更なし
- 発動中、エネルギーを消費するようになりました
- 弾を反射できるようになりました
- ノックバック効果を削除。敵を引き寄せられるようになりました
- チャージ中、ターゲット範囲が敵から視認できるようになりました
- 背後の敵にもヒットするようになりました
剣をただ振り回すだけでは、このモードのヴェンデッタの真価を引き出せません。敵を引き寄せる〈ワールウィンド〉で味方に攻撃の隙を作り、弾を跳ね返す〈ウォーディング・スタンス〉で敵を駆け引きに持ち込み、背後の敵にもヒットする〈サンダリング・ブレード〉で意表を突く——そんなチームを意識した動きがさらに求められます。
- アルティメットのコストが15%減少
- 蓄積ごとに得られる移動速度のボーナスが2%から3%に増加
- 持続時間が5.5秒から7.5秒に延長
ヴェンデッタのキル能力は現在、縦斬りのダメージ出力と〈猛狼〉の移動速度ボーナスを減らした結果、想定を下回っています。ダメージ出力はそのままに敵との間合いをより安定的に詰められるよう、〈猛狼〉の移動速度ボーナスと持続時間を上方修正しました。アルティメット・コストも同様に、現在のダメージ出力の低さを反映して下げています。
飢える狼 - パワー
- 新パワー
- 〈猛狼〉が1つ蓄積するごとに、5%のライフ吸収能力を獲得し、アビリティのクールダウンも5%早くなる
大地の剣 - パワー
- 〈ソアリング・スライス〉のダメージでも爆発するようになりました
ハードライト・ブースター - パワー
- クールダウン短縮を0.7秒から0.5秒に変更
強化ウェーブ - パワー
- 「〈ブレード・ウェーブ〉でダメージを与えると、その後3秒間、エネルギーの回復率がさらに50%上がる」効果を追加
- エネルギーの基礎回復量が50%から25%に減少
ライフ・ストライク - パワー
- 追加ライフの上限値が100から200に増加
狼の眼差し - パワー
- 遠距離からのダメージ以外でも発動するようになりました
斬撃波 - パワー
- 効果を「〈ソアリング・スライス〉使用後、次に縦斬りを命中させた際、75%ダメージの〈ブレード・ウェーブ〉が放たれる」に変更
潰えぬ怒り - パワー
- 名前を「退かぬ!」から変更
- 効果を「ライフが0になった際、デスせずに移動妨害と回復阻害を受けた状態でフィールドに留まり、自身の最大ライフ分の追加ライフを得る。ただし、この追加ライフは時間とともに減少する。またこの際、〈猛狼〉の蓄積数とライフ吸収効果は2倍になる」に変更
スカイフォール・ストライク - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- コストが4,000から5,500に増加
- 武器パワーが10%から5%に減少
- +10ライフの効果を削除
狼の猛攻 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが12,000から10,000に減少
バウンシング・スラッシュ
- アビリティ・パワーが10%から15%に増加
- ライフ吸収率が10%から15%に増加
ドレイン・スライス - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 削除しました
怯むことなし - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- パワーからアイテムに変更
- +50ライフ、+5%クールダウン短縮の効果を追加
- 9,500コスト
一部のマイナーなパワーとアイテムを強化しつつ、想定より高いパフォーマンスを見せるオプション群を下方修正しました。
- 回復とダメージから得られるキャッシュが5%増加
コア・ゲーム・モードでの弱体化に伴い、ヴェンデッタのスタジアムでのパフォーマンスが想定を下回っています。他のダメージヒーローと同等の性能を維持できるよう、今回のパッチでキャッシュの獲得量を引き上げました。
- ライフが175から200に増加(合計ライフが250から275に増加)
- アーマーが100から75に減少
- マイナー・パークのコストが6%減少
- メジャー・パークのコストが5%減少
- 蓄積ごとに得られる移動速度のボーナスが4%から2%に減少
- 縦斬りのボーナス射程が2.5メートルから2.0メートルに短縮
近距離戦でのヴェンデッタの対処が難しくなりすぎていたため、彼女の生存力を抑えました。敵の近距離に留まりにくくなったので、今後はより慎重なポジショニングとクールダウンの把握が求められるでしょう。
- ダメージと回復から得られるキャッシュの量がが5%増加
タイフーン・チャージ - パワー
- 〈ワールウィンド〉の追加回転時のダメージが50%から75%に増加
ダブル・ダッシュ - パワー
- 〈ワールウィンド〉の再発動時のダメージが50%から75%に増加
斬撃波 - パワー
- 自動発射される〈ブレード・ウェーブ〉のダメージが50%から75%に増加
オーバーロード・ストライク - パワー
- ミニ〈サンダリング・ブレード〉のダメージが25%から50%に増加
大地の剣 - パワー
- 爆発ダメージが20から30に増加
ビルドのバラエティを広げるために、一部パワーを強化しました。ヴェンデッタのパフォーマンスが想定を上回らないよう、彼女の高パフォーマンス・ビルドには引き続きモニタリングしていきます。
- ヴェンデッタの視点を三人称に変更。この視点は通常の三人称視点とは異なり、常に照準先を中心に捉えたものではありません
- ヴェンデッタは付近の敵を自動的にロックオンし、プレイヤーの動作に関係なく敵の方を向きます
- インタラクトを押すと、クロスヘアが置かれた位置から最も近くにいる敵を再びロックオンします
- 縦斬りのダメージが40%減少
今回の調整では、ヴェンデッタ独自のゲームプレイをさらに掘り下げるべく、カメラの挙動を大幅に変更しました。ロックオン&スラッシュの爽快感をお楽しみください。
レイジング・ストーム - マイナー・パーク
- メジャー・パークからマイナー・パークに変更
- スピンあたりのダメージが35から30に減少
捕食者の牙 - メジャー・パーク
- マイナー・パークからメジャー・パークに変更
- 縦斬りによるライフ吸収量が30%から40%に増加
「捕食者の牙」はマイナー枠でありながら、メジャー並みに高い自己回復力を得られるパークでした。「虎狼の心」と組み合わせるとヴェンデッタのパッシブが全体的に強くなる点も考慮して、今回「捕食者の牙」をメジャー・パークに変更し、「レイジング・ストーム」を弱めたうえでマイナー枠に移しました。